AGA治療【開始39日目で】生え際に産毛が生えてきました【本当の話】

AGA治療を始めようか悩んでます。年々、生え際がキワドイことになってきてる…産毛でも生えてくれたら嬉しいんだけど本当に効果があるのかなぁ…

こんな悩みをもった方は必見です!

目内アキラ
目内アキラ

皆さんこんにちは!M字型の薄毛に悩むアキラです。
先日こんなツイートをしました。

本日は

・AGA治療で生え際に産毛が生えてきました
・AGA治療で生え際に産毛が生えた:まとめ

こちらの内容を記事にしました。

どうぞご覧ください。

AGA治療で生え際に産毛が生えてきました

AGA治療 生え際 産毛

AGA治療を開始して現時点で【39日目】になります。

この段階で生え際に産毛が生えていることを確認いたしました。

AGA治療を始めようと思っているんだけど、実際に効果あるの?

と思っている『あなた』に朗報です。

こちらでは

①産毛の実際の画像
②どうして産毛が生えたのか?
③実際の治療方法を紹介

これら3点についてお話ししたいと思います。

産毛の実際の画像

産毛の実際の画像がこちらになります。

ツイートにもありましたが

こちらは『AGA治療開始13日目』の写真です。

こちらが『AGA治療開始39日目』の写真です。

どうでしょうか?

生え際から産毛が生えているのですが…

微妙にわかりずらいですかね?

それでは逆サイドの生え際も見てみましょう

こちらは『AGA治療開始13日目』の写真です。

こちらが『AGA治療開始39日目』の写真です。

右側の生え際の方がより産毛が生えてきていますね。

明らかに今まで生えていなかった生え際の部分に、産毛が生えてきているのが確認取れると思います。

チョコチョコ写真を撮ってはいたのですが、まじまじと比較して見たことはなかったので、写真を比べたときは

目内アキラ
目内アキラ

生え際に産毛が生えてきとるではないか!

ビックリ、、、

嬉しさの余りツイートしてしまいました。

AGA治療開始39日目にして生え際に産毛が生えてきました

どうして産毛が生えたのか?

についてですが、

ミノキシジルとフィナステリドの効果が強く関係している

ということになります。

AGA治療で使用する薬に含まれる代表的な成分は以下のとおりです。

・ミノキシジル⇒発毛効果
・フィナステリド⇒抜け毛抑制効果
・デュダステリド⇒抜け毛抑制効果

簡単に説明すると2つの役割があります。

発毛効果を促す『ミノキシジル』

抜け毛を抑制、乱れたヘアサイクルを正常に戻す『フィナステリド』と『デュダステリド』

商品名でいうとこちら

・フィナステリド⇒プロペシア
・デュダステリド⇒ザガーロ

聞いたことがある方も居るのではないでしょうか。

私が服用しているのは

・ミノキシジル
・フィナステリド

の2種類になり、これらの薬の効果で産毛が生えたということです。

 

AGA治療に関する薬のことはこちらで詳しく説明してます。

これらのことから

発毛効果のある『ミノキシジル』と乱れたヘアサイクルを正常に戻す『フィナステリド』が、生え際に産毛を生えさせた一番の理由です。

実際の治療方法を紹介

それでは実際の治療方法をご紹介したいと思います。

AGA治療の方法は

・内服薬
・外用薬
・HARG療法

大きく分けるとこちらの3種類になります。

『HARG療法』というのは、頭皮に直接発毛効果のある成分を注入して行く、という治療法になります。

こちらは高い発毛効果が得られるということもあり、金額も高額です。

『外用薬』はミノキシジルの成分が入った外用薬となり、朝晩と1日2回ほど洗髪後に薄毛が気になる部分に塗るというものになります。

内服薬は

・ミノキシジル
・フィナステリド
・デュダステリド

この3種類になります。

そして先ほどもお伝えしましたが、実際に私が服用しているのは『ミノキシジル』と『フィナステリド』です。

この2種類の薬を1日1回服用しています。

それだけで『AGA治療開始39日目』にして、生え際に産毛が生えてきているのを確認取れるようになりました。

私の場合はアトピー性皮膚炎が原因で頭皮のかゆみが酷く、外用薬は使用せずに治療しています。

特に問題の無い人は『外用薬』も併用してAGA治療を行うと更に効果が出るでしょう。

AGA治療で実際の治療方法は

『内服薬』『外用薬』『HARG療法』大きく分けると3種類あります

ところで薬の副作用って無いの?

という疑問も出てきますよね…

副作用が心配

AGA治療を行うにあったって心配される『副作用』についてです。

結論をいうと

残念ながら副作用は有ります…

とは言っても副作用がない薬はこの世には存在しません。

風邪薬や睡眠薬、鎮痛剤など全ての薬には必ず副作用があります。

それと同じでAGA治療で使用する薬にも、少なからず副作用はあるのです。

じゃあどのような副作用かと言うと『ミノキシジル』の場合は

・体がだるくなる
・寝起きがきつくなる
・むくみ

・体毛が濃くなる
・動悸・息切れ

などが代表的な副作用になります。

この他にも、副作用ではありませんが『初期脱毛』と呼ばれる、AGA治療開始2週間~3ヶ月で現れる症状があります。

『初期脱毛』のことはAGA治療の洗礼【初期脱毛とは】この峠を越えない限り明るい未来はないこちらをご覧ください。

さらに『フィナステリド』と『デュダステリド』の副作用で

・性欲減退
・ED(勃起不全)

こちらの可能性もあります。

これはちょっと怖いですねぇ…

と思われると思いますが、そこまで心配しなくても大丈夫です。

副作用を感じる人の確率はとても低いので、、、100人に1人なるかどうか(フィナステリドの場合)と言われています。

 

こちらの記事で詳しくまとめましたので、気になる方はご覧ください。

AGA治療で副作用は

有りますがそこまで心配するほどのものではありません

AGA治療で生え際に産毛が生えた:まとめ

AGA治療 生え際 産毛

今回は『AGA治療で生え際に産毛が生えてきた』ということで記事にしました。

最後におさらいをしましょう。

①産毛の実際の画像
②産毛が生えた理由は『ミノキシジルの発毛効果』と『フィナステリドの乱れたヘアサイクルを正常に戻す効果』によるもの
③実際の治療方法は『内服薬』『外用薬』『HARG療法』大きく分けると3種類ある。副作用はあるがそこまで心配するほどのものではない。

これらをお伝えしました。

実際にAGA治療を開始してから『39日目』にして、生え際に産毛が生えてくることを確認取れたということで、個人的にはこれからの発毛に大きく期待が膨らみますね。

 

そしてAGA治療は、早期段階で治療を開始した方がより効果が得られる、ということがわかっています。

その辺りのことは【AGA治療に手遅れあり】早期発見が改善のカギ【毛根に寿命がある】こちらの記事で書いていますのでご覧ください。

 

AGA治療の費用は実際いくらぐらいかかるの?

という方はこちらをご覧ください。

 

最後までご覧いただき

ありがとうございました

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