薄毛予防に良い4つの栄養素【一挙公開】今日から食生活を変えるだけ

薄毛予防 栄養

薄毛予防に良い栄養素って何があるんだろう?毎日の食生活の中で意識できることがあればしたい…誰か教えてくれませんか~?

こちらの悩みに答えます。

 

今回は

薄毛予防に良い4つの栄養素は?
薄毛予防に良い4つの栄養素は?:まとめ

こちらの内容を詳しく記事にしています。

YOSHIKEI(ヨシケイ)

薄毛予防に良い4つの栄養素は?

薄毛予防 栄養

薄毛予防に良い栄養素は実際にあるのでしょうか?

こちらでは生活習慣を整えるために、薄毛予防に良いとされている栄養素を紹介します。

①タンパク質
②ビタミン類
③ファイトケミカル
④亜鉛

こちらにあげた4種類です。

食材も一緒に紹介しますのでご覧ください。

タンパク質

筋肉や骨、皮膚、臓器、毛髪、血液、酵素、ホルモンなどをつくる原料で約20種類のアミノ酸が結合してできています。

アミノ酸の中には、体内で合成されない食品から摂取する必要のある「必須アミノ酸」が9~10種類あります。

髪の毛を作るためにはタンパク質は必ず必要です。

タンパク質の摂取不足にならない様に、普段の食生活で取り入れましょう。

 

卵・牛肉・豚肉・鶏肉・魚介類・チーズ・牛乳・納豆・大豆・ブロッコリー

 

こちらの記事で薄毛とタンパク質についてまとめました。

薄毛とタンパク質の関係性は?【即改善】積極的に摂取して欲しいもの

ビタミン類

老化や薄毛は『活性酸素』が原因です。

薄毛予防をするのであれば、抗酸化作用があるものを積極的に摂りたいところです。

また薄毛の原因の一つはストレスでもあるため、薄毛予防のためにもビタミンCを意識して取りましょう。

・βカロテン(抗酸化作用)
・ビタミンE(抗酸化作用)
・ビタミンC(ストレスの抵抗力を高める)

この辺りの栄養素を特に意識して摂ると良いですね。

 

こちらの記事でビタミンについてまとめました。

薄毛予防に良い【5つのビタミン】今日から毎日の食事で摂りたいもの

ビタミンB1

糖質からのエネルギー生産と、皮膚や粘膜の健康維持にかかわります。

 

豚肉・レバー・豆類など

ビタミンB2

糖質や脂質の代謝と、皮膚や粘膜の健康維持にかかわります。

不足すると口角炎や皮膚炎などを起こします。

 

レバー・うなぎ・卵・納豆・乳製品など

ナイアシン

糖質や脂質の代謝と、皮膚や粘膜の健康維持にかかわります。

血管拡張作用などもあり、薄毛予防にも期待が出来る栄養素の一つです。

またアルコールのアセトアルデヒドを分解する効果もあります。

 

きのこ類・魚介類・鶏肉・豚肉・牛肉・豆類など

ビタミンB6

タンパク質からのエネルギー生産と、皮膚や粘膜の健康維持にかかわります。

 

かつお・まぐろなどの魚類・レバー・肉・バナナなど

ビタミンB12

赤血球の形成を助ける。

欠乏すると巨赤芽球性貧血、高ホモシステイン血症、発育不全などを起こします。

 

牡蠣・魚介類・レバーなど

βカロテン

体内で必要な分だけビタミンAに変化。

抗酸化作用や免疫力を高める働きがあるため、心疾患やがん予防にも効果があります。

 

明日葉・かぶ・小松菜・しそ・春菊・豆苗・かぼちゃ・からし菜・せり・タアサイ・大根の葉・高菜・チンゲン菜・唐辛子・ニラ・にんじん・ほうれん草・モロヘイヤ・芽タデ・空心菜・よもぎ・サラダ菜・サニーレタス・わけぎ・こねぎ・パセリなど

ビタミンA

視力、皮膚、粘膜、免疫などの機能にかかわる。

欠乏すると夜盲症や皮膚乾燥などの症状を起こします。

 

牛レバー・豚レバー・うなぎ・にんじん・かぼちゃなど

ビタミンD

長官でのカルシウムの吸収を促進し、骨の形成を助けます。

 

魚介類・卵類・きのこ類など

ビタミンE

抗酸化作用により体内の糖質を酸化から守り、細胞の健康維持を助けます。

末端の血液循環を良くするので、動脈硬化も防ぎます。

 

かぶ・しそ・かぼちゃ・からし菜・大根の葉・ニラ・モロヘイヤ・芽タデ・よもぎ・落花生・こねぎ・パセリ・すだち・アーモンドなど

ビタミンK

出血時の血液凝固を促進。

また、丈夫な骨づくりを助ける働きもあります。

 

小松菜・しそ・春菊・豆苗・せり・タアサイ・大根の葉・ニラ・ブロッコリー・ほうれん草・芽タデ・空心菜・よもぎ・こねぎ・パセリなど

パントテン酸

糖質や脂質の代謝と、皮膚や粘膜の健康維持にかかわります。

 

レバー・納豆・鮭・いわしなどの魚介類・肉類・卵など

ビタミンC

骨や腱などのコラーゲンの生成に必須の栄養素です。

毛細血管や歯、軟骨、皮膚、粘膜を正常に保つ働きがあります。

更に期待されるのは、ストレスや風邪などの病気に対する抵抗力を強める効果です。

 

小松菜・豆苗・かぼちゃ・からし菜・キャベツ・大根の葉・高菜・唐辛子・ミニトマト・ピーマン・ブロッコリー・・カリフラワー・芽キャベツ・芽タデ・こねぎ・パセリ・すだち・レモンなど

ファイトケミカル

ビタミン類の他にも、強力な抗酸化作用を持つ栄養素として、ファイトケミカルが注目されています。

強い抗酸化作用により薄毛の予防へと繋がります。

このファイトケミカルは第七の栄養素として追加されました。

これだけ聞いてもピンと来ない方も多いと思いますので、こちらをご覧ください。

ファイトケミカルの代表的な栄養素は

【ポリフェノール】
アントシアニン類:ブルーベリー・ぶどう
イソフラボン類:大豆
フラボン類:セロリ・パセリ・ピーマン
フラバノール(カテキン)類:緑茶・果実類・カカオ
フラボノール類:ブロッコリー・玉ねぎ
フラバノン類:柑橘類の果皮
【カロテノイド】
αカロテン:にんじん・かぼちゃ
βカロテン:にんじん・かぼちゃ・トマト
βクリプトキサンチン:みかん・ほうれん草
リコペン:トマト・すいか
ルテイン:ほうれん草・ブロッコリー
ゼアキサンチン:かぼちゃ・トウモロコシ・桃
【含硫化合物】
イソチオシアネート系:大根・わさび
システインスルホキシド系:玉ねぎ・キャベツ

これらなどのことです。

ポリフェノールやカロテノイドは、聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。

βカロテンはビタミンの中で紹介していましたが、強い抗酸化作用があるのはファイトケミカルだからなんですね。

ファイトケミカルの中にある食材は、生活習慣病にも効果があると注目されているので、特に積極的に意識して摂取するようにしましょう。

亜鉛

亜鉛は体内を正常な状態に保つ役割をもち、新しい細胞が作られる組織や器官では必須のミネラルです。

その他にも味覚を感じる「味蕾(みらい)」という部分の働きを正常に保つ働きがあります。

更には体内のビタミンAの代謝を促し、抗酸化作用をサポート。

体内で作ることができない栄養素なので、食べ物やサプリからとる必要があります。

 

牡蠣・うなぎ・豚レバー・牛もも肉・海苔・切り干し大根・きな粉・納豆・かぼちゃ・いりごま・アーモンド・ピーナッツ・クルミなど

薄毛予防に良い4つの栄養素は?:まとめ

薄毛予防 栄養

今回は『薄毛予防に良い4つの栄養素は?』ということでお伝えしました。

最後におさらいです

薄毛予防に良い4つの栄養素は?
①タンパク質
②ビタミン類
・βカロテン(抗酸化作用)
・ビタミンE(抗酸化作用)
・ビタミンC(ストレスの抵抗力を高める)
③ファイトケミカル
④亜鉛

これらの栄養素を積極的に摂ることで、薄毛の予防へと繋がります。

 

最後に注意点です。

薄毛予防になるからと言って、偏った食材ばかり食べていては栄養バランを損ないかねません。

あくまで栄養バランスを考えた上で、たくさんの食材から栄養を摂取することを心掛けてください。

そうすることで薄毛予防だけではなく、生活習慣病の予防にもなり健康維持に繋がります。

 

生活習慣の乱れから薄毛になる場合もあるので、薄毛予防のためにも普段から生活習慣を見直しましょう。

具体的にどんな食べ物を食べたら良いの?

という方は薄毛予防に良い24個の食べ物【30代男性】特に意識してみて欲しいこちらの記事をご覧ください。

 

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最後までご覧いただき

ありがというございました

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